その他の道具−パッチワーク・キルト入門
その他の道具


 パッチワーク道具にはさまざまなものがあります。ですが、最初からすべて揃える必要はありません。ここではあると便利な道具を紹介します。

・小型アイロン
 ピースをはぎ合わせていく作業「ピーシング」中、またはピーシングが終わったときに使います。
 パッチワークでは縫い代を割るのではなく、どちらかに倒してしまうことが多いので、次の工程に移る前にしっかりと縫い代を倒しておくと仕上がりがきれいです。

・しるしつけ用ペンシル
 洋裁ではチャコペンシルとして市販されています。色鉛筆のようなもので、芯の部分を粉にしてカセットのような容器にいれ、先端が歯車状のものにセットして、布の上を転がして印をつけるタイプもあります。
 また、チャコペーパーといって、チャコが塗られたカーボン紙のような用紙を、ルーラーという別の道具で上からなぞることで印をつけるものもあります。
 パッチワークでは比較的小さい印つけになりますので、チャコペーパーのような大掛かりなものではなく、チャコペンシルでよいかと思います。最近はシャープペンシル仕様のものもあり、芯を削らなくてもよい点が使いやすいです。


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