材料の生地について−パッチワーク・キルト入門
材料の生地について


 材料の生地としては、ズバリ「綿」が主流です。ただし、綿といってもあまり厚地のものはパッチワークには不向きでしょう。何枚かが縫い重なるパターンのものもあります。

 手芸店などでは、パッチワーク用はぎれとして、数百円程度でさまざまな生地が売られています。この1,2年は「麻」も人気があります。毛糸やレース糸で編んだ編地と組み合わせたりした新しいパッチワークの作品も紹介されています。

 人気のある柄は、花柄プリントです。作品になったときに華やかです。チェックやストライプも定番の柄として根強い人気があるようです。また、ハワイアン・キルトではムラ染めの生地が使われます。1色の濃淡のムラ染めから最近は多色のムラ染め生地も見かけるようになりました。

 他の材料としてはレース、リボン、テープなどをつかいます。また、かばんやポーチなどをつくる場合はファスナー、取っ手、がま口、マジックテープ、マグネットボタン、コード(ひも)なども必要に応じて使います。


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